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港湾・空港業務の実績


H12 北大東港(北地区)調査測量設計業務委託

発注者沖縄県南部土木事務所
設計年度平成12年度(2000年度)
位置沖縄県北大東村北大東港(北地区)地内
業務概要  本業務は、北大東村北大東港(北地区)における岸壁(-5.5m)、 港湾施設用地、泊地の実施設計業務である。
 本設計箇所は、既設岸壁L=65mが整備完了しているが、完成から約20年経過し老朽化が著しい状況である。定期船の大型化に伴い船型にそぐわない施設となっていることから、他地区(延長L=100m)と同等な施設整備が必要となっている。急峻な地形に囲まれ台風の常襲地帯、冬季季節風による波浪など自然条件の厳しい島であることから、施工性及び波浪の影響を考慮した岸壁天端高、岸壁法線、岸壁構造の比較検討を行った。その結果、施工性、構造性、経済性に優れた控え式鋼管矢板岸壁を採用した。
現場状況
完成写真

H12 南大東港(北地区)調査測量設計業務委託

発注者沖縄県南部土木事務所
設計年度平成12年度(2000年度)
位置沖縄県南大東村南大東港(北地区)地内
業務概要  本業務は、南大東村南大東港(北地区)における岸壁(-5.5m)、港湾施設用地、泊地の実施設計業務である。本設計箇所は、既設岸壁L=65mが整備完了しているが、完成から約20年経過し老朽化が著しい状況である。定期船の大型化に伴い船型にそぐわない施設となっていることから、 他地区(延長L=100m)と同等な施設整備が必要となっている。急峻な地形に囲まれ台風の常襲地帯、冬季季節風による波浪など自然条件の厳しい島であることから、施工性及び波浪の影響を考慮した岸壁天端高、岸壁法線、岸壁構造の比較検討を行った。その結果、施工性、構造性、経済性に優れた控え式鋼管矢板岸壁を採用した。
現場状況
完成写真

H15 渡嘉敷港浮桟橋調査設計業務委託

発注者沖縄県南部土木事務所
設計年度平成15年度(2003年度)
位置沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷港地内
業務概要  本業務は、離島港湾である渡嘉敷港に旅客乗降施設として浮桟橋を整備する事で、 定期船利用者の利便性と安全性の向上を図る事を目的とする。対象船舶は「マリンライナー渡嘉敷123t」であり、この船舶の規格から、設計する浮桟橋を幅6m、長さ37m、乾舷高1.5mとした。また、陸上から浮桟橋までの通路として、橋長15mの連絡橋を配置した。更に、旅客に快適な空間を提供するため、浮桟橋及び連絡橋には、テフロン膜の上屋を配置した。浮桟橋の構造は、比較検討の結果、RCハイブリッド構造を採用した。詳細検討において、コンクリート構造については、限界状態設計法、鋼構造については許容応力度法を用いた設計を行った。
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H16 船浦港浮桟橋設計業務委託

発注者沖縄県八重山支庁土木建築課
設計年度平成16年度(2004年度)
位置沖縄県八重山郡竹富町上原地内
業務概要  本業務は、西表島北部に位置する船浦港に定期船利用者の利便性と安全性に寄与する旅客乗降施設として、浮桟橋を整備する事を目的とする。対象船舶は、定期船「サザンドリーム74GT」とし、この船舶の規格から浮桟橋の規格を、幅10m、長さ35m、乾舷高1.1mとした。浮桟橋の構造は、比較検討の結果、軽くて経済的なRCハイブリット構造を採用し、上部には、定期船利用者に配慮して屋根を設置した。詳細検討においては、波を外力として、動的解析により浮体の挙動を解析し、その結果を係留杭の外力として設計した。又、連絡橋の固定支承部は、波による揚圧力にも耐え得るよう連結装置を強化し、橋台杭の引抜力で抵抗するよう配慮した。
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H17 渡久地港(本港地区)物揚場および道路調査測量設計業務委託

発注者沖縄県北部土木事務所
設計年度平成17年度(2005年度)
位置沖縄県国頭郡本部町谷茶地内
業務概要  沖縄本島北部に位置する渡久地港(本港地区)において、異常潮位時に発生する冠水被害を回避するため、既存係留施設である矢板式係船岸天端高の嵩上げ改良に関する設計図書作成を目的とする。既存施設には、昭和60年竣工の構造物もあり、既に鋼矢板の腐食も進行している事から、現地観測による腐食調査を実施し、現在までの腐食量を把握した上で、電気防食を施して50年耐用とする断面検討を行った。また、現在の港湾基準の設計震度を遵守した地震時の安定が確保できるよう、その改良工法について比較検討を行った結果、最も経済性に優れた捨石置換工法により受動土圧を強化する対策を採用して、その細部設計を実施した。
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H17 中城湾港(安座真地区)浮桟橋調査測量設計業務委託

発注者沖縄県南部土木事務所
設計年度平成17年度(2005年度)
位置沖縄県島尻郡知念村安座真地区地内
業務概要  本業務は、沖縄本島南部に位置する中城湾港(安座真地区)に定期船利用者の利便性と安全性に寄与する旅客乗降施設として浮桟橋を整備する事を目的とする。対象船舶は、定期船「新造船19GT」とし、この船舶の規格から浮桟橋の規格を、幅9m、長さ24m、乾舷高0.8mと決定した。浮体の構造は比較検討の結果、軽くて経済的なRCハイブリット構造を採用し、上部には定期船利用者に配慮して屋根を設置した。詳細検討においては動的解析により、波を外力として浮体の挙動を解析し、その結果を係留杭の外力として設計した。又、連絡橋については異常時の港内波高に対応する為、昇降装置により吊り上げて浮桟橋本体と絶縁させる対策を施した。
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H19 金武湾港(屋慶名地区)調査測量設計業務委託(その1)

発注者沖縄県中部土木事務所
設計年度平成19年度(2007年度)
位置沖縄県うるま市与那城屋慶名地先
業務概要  沖縄本島中部の東側に位置する金武湾港(屋慶名地区)において、小型船の係留施設不足の解消と荒天時の静穏度向上および干潮時の利便性向上に配慮した係留施設の配置計画を行った。現地には、希少水生生物のクビレミドロが生息しており、本計画は、これに悪影響を与えないように配慮する必要があった。そこで、クビレミドロの生息分布範囲を把握した上で、施工方法等も想定しながら適切と思われる4案の施設配置計画を案出し、充足率、稼働率、利便性、環境性、経済性等の観点から比較検討を実施した。その結果、既存施設を改良し、110mの船揚場と50mの物揚場および浮桟橋1基の施設を新たに展開する案が採用された。
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